【選び方】スマホケースを見た目、耐久性、使いやすさ、デザイン、素材毎に比較【ポイント】

スマホ本体を買い換えなくても、ケースを換えるだけで印象が大きく変わりますよね。
手頃な値段のケースも多いので、気分に応じて付け替えることもできます。
革製ケースなら、長く使って味が出るのを楽しめますよね。
でも、スマホケースには様々なデザインや素材のものがあって、どれにしようか迷う方もいるでしょう。
そこで、見た目、耐久性、使いやすさ、デザイン、素材毎に比較してみました。

【形状】
○背面カバー (背面と側面を覆うタイプ)
液晶画面を覆うものはなく、スマホの背面と側面を覆うカバーです。
硬いプラスチックや柔らかいIPU素材があり、色や柄も多く、価格も安価です。
カバーが本体に密着している分、スマホに熱がこもりやすくなります。

○ガイドバンパー (側面だけ覆うタイプ)
バンパーケースとも呼ばれ、スマホの側面だけを覆います。
スマホ本体のデザインを損なわないだけでなく、放熱性が高いので長時間の使用に向いています。
ただし、種類が少なく価格が高めです。

○手帳型 (全体を覆うタイプ)
最も利用者が多いのがこのタイプでしょう。
手帳型には、開くと起動するもの、ミラーがついたもの、カードが収納できるもの、スタンドになるものなどがあります。
何よりも落下に最も強いのが、手帳型ケースです。
しかし、ケース自体に重量があるので、せっかくの軽量本体のメリットを無くしてしまいます。

○スリーブケース (封筒のようにスマホをしまうタイプ)
レザー調のものが多く、おしゃれに持ち歩けます。
使用時に毎回出し入れするのが面倒ですが、スマホを裸で使用できます。

【素材の違い】
○プラスチック
ハードケースと呼ばれるものは、大抵プラスチック製です。
安くて、デザイン豊富、種類が多いので、機種に合うものを探せます。
耐久性はありますが、落とすと傷付きやすく、割れてしまうこともあります。
長く使っていると、塗装がはげてきたりもします。

○TPU
ソフトケースと呼ばれるものは、大抵IPU製です。
柔らかく、手に持ったとき滑りにくいので、落下防止になります。
熱に弱く、暑い車内に放置すると変形しますし、紫外線に晒し続けると色あせもします。

○シリコン
IPUよりも更に柔らかい手触りのシリコンはクッション性が高いですが、熱がこもりやすく、変形しやすいので、長期間使っていると緩くなります。
埃がつきやすい難点もあります。

○革
手帳型に多い革素材は、スタイリッシュにスマホを持てます。
革なので傷がついたり変色したりはしますが、これがいい味を出すでしょう。使うほどに愛着がわくアイテムで、お財布やキーケースなど、手持ちの小物とコーディネートがしやすいです。

○合成皮革
革に似た質感で、水や汚れに強く、軽い素材です。
革よりも圧倒的に安く、種類も豊富です。
長期間使い続けると表面が剥げて来るのが難点です。

色々な形状や素材をご紹介してきましたが、これまで使ったことのないケースにも興味を持って頂けたでしょうか。
こうして並べると、古くなって味が出るのは革製品ぐらいでしょうか。
塗装がはげたり色が変わったり、変形して緩くなったりするものは、買い換えて新しくしていくことがおしゃれに使うポイントでしょう。
お気に入りを見つけて長く使うもよし、新たなタイプに挑戦するもよし。
スマホケースにこだわってみることも、スマホの楽しみ方の一つではないでしょうか。

40代女性

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